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梅雨の合間にウォーキング(プチ遠足)

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 今年の梅雨は、梅雨らしい梅雨が来ているように感じています。雨が上がっても湿度が高く、スカっと晴れることも少ないように思います。、東三河の水源ダムの貯水率は向上し、97%近くまで来て、ひところはTVの全国ニュースにもなってしまった、「貯水率ゼロ」からV字回復できました。一時は隣県の佐久間ダムからも送水援助をしてもらっていましたが、お陰で自立の道を進めるようになった模様です。 梅雨の合間に、この時とばかりにプチ遠足をしてきました。遠足と言っても付近をぐるっと周回するだけの事なのですが・・・。 まずは拙庭のものから: 柿の木に着けたフウラン ↓ 直径15cmほどになったスイカ ↓ 咲き出したオニユリ ↓ 次々に咲き出した百日草 ↓ これにて家を出て歩き始めます。 駅前ロータリーの中でヒナギキョウ ↓ ハマ花センブリ(2枚) ↓ ↓ 葉を噛んだら、名前通りに苦かった。 夕方近くの公園(の小山)の芝草の中で一休み ↓ 公園、遊歩道端にシモツケの植え込み ↓ サッカーの日本代表は残念でしたね。「史上最強の戦力」を擁して「優勝を狙ったチーム」でしたが、ブラジルの壁は想像通りに厚かった。それでも先制点を挙げただけ確実に力をつけているのでしょうね。残るところはやはり体力、持久力の増強なんでしょうか? 「優勝する」というビッグマウスがあったからには、監督は退路を断って戦ったに違いありません。今後の身の処し方にも注目ですね。小生的には監督の今後の事よりも、戦力の維持と底上げの方に関心が向いていますが。

ネジバナ(もじずり)めぐり

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 ネジバナの前に、先日話が持ち越しになっていた「街路樹の倒木」についての私見を申し述べておきます。新聞やTVニュースに載るような大木や名木以外にも街中で倒れる(または斃れる)樹木はたくさんあると思います。現に小生の身近にも街路樹が伐り倒されて、その部分は無残な切り株として残されています。こういう痕を見ていくと共通して「ある事例」が見えています。それはかつてあった根のもとの付近がぼこぼこに盛り上がって居たりして、切り株付近は決まって、コンクリートやセメントなどで囲い込まれてしまっていることです。生身の木にしてみたら、「呼吸困難でさぞかし苦しかったに違いない。水も取り込めなくてさぞかし喉が渇いただろう」と、同情すること頻りです。この樹木に声帯を持たせたら、いつも「息が苦しい、喉が渇いた」と泣き喚いていたことでしょうね。 木を植えるなら、表面の土壌露出面積を確保して掛かるべきこと、そして平均降雨量に見合った樹種を選ぶこと、現代なら熱波条件に耐えうる樹種にすること。これを前提にして街路樹を選び、植えて行かないと、もっと酷いことが起こりうると思います。 と、上述の様なことを考えていました。 ネジバナの咲く季節になっていました。付近の心当たりの場所を訪ねて来ました。 ↑ 我が家の庭に一輪だけ咲いてきました。 ↑ 駅前のロータリーになっている場所で咲いていたが、数はだいぶ少なくなってしまった。 風が強くて花が揺れて、撮り難い。 場所を変えて、今度は道路の分離帯の中で広く・長い距離に咲いています。 ↑ 別の場所でシジミチョウが訪問中。相変わらず風に揺れて、撮り難い。 ↑ ねじれの少ない、いわば「ナギナタ型」 ↑ こちらはやや群生 ↑ 教科書通りにねじれたカップル ↑ 発色のあまりよくない、どちらかと言えば白花。ここまでずっと風に悩まされ続けた。 場所を変えて、夕日の当たり始めた公園内で。 ここに来てやっと風が収まり、安心して花を見ることが出来ました。 ↑ 花に思い切り近づきます。 ↑ 「本家のナギナタ咲き」。あくまでも自称ですが・・・。 ↑ その環境は公園内のひと隅で、小山になっていて、クローバーと混じっています。 ↑ 公園内の別の場所、道路際で、ここにも少しずつ仲間が増えて来ています。