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五月の末日:綺麗な満月を見ることが出来ました。 前日は空一面にうろこ雲

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 五月があと一時間と少しで、終わります。この月を振り返ると、随分平地を歩き回った感じがします。山歩きの前哨戦として精力的に歩くことにしていましたが、疲れを持ち越して、何日も疲労感が抜けないような、そんなことを繰り返していました。 6月になったら山に入ろう、という思いで歩いていたものですが、実際に山に入ったときにそれがトレーニングとして有効であったのかどうかが判ると思います。 五月中は、毎日空を眺めるのを、日課としていましたが、昨日の夕空は空一杯にうろこ雲が出ていて見事なものでした。 昨日(5/30)の夕刻の空 ↓ この季節にこういう雲を見るのは珍しいかもしれません。 相変わらず月を追いかけています。 29日の十三夜月 ↓ 月齢は12.6でした。 昨日(5/30)の小望月 ↓ 雲が邪魔して、なかなか丸くなった姿を撮れませんでした。月齢は13.8で夜の11時すぎ。 今晩(5/31日)の満月 ↓ 東の空に昇ってすぐの満月で、まだ赤味が残っています。月齢は14.6 西の空には明るい惑星 ↓ 左上は木星で、右下は金星です。今宵は良い空が巡って来ました。 セントポーリア ↓ 一度花が途切れたのですが、ひと月もしないうちに同じ株から第二次のものが5輪も咲いてきました。

家庭内の揉め事で警察が来て、逮捕、連行。

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 TVニュースで知ったことで、現場に居合わせた訳ではありませんから、当事者の気持ちははっきり理解しかねますが、(あくまでも推測ですが)、問題解決のためにアクションをを起こした長女の方は連行される父親を見て、「こんなことを望んではいなかった」と思ったことでしょうし、〇〇監督の奥さんも夫が連行される現場に居たということですので、警察官の剣幕と、処置のスピードについていけなかったのでしょうね。 おそらく家族のだれもが、一家の主の逮捕、連行を希望してはいなかったのではないでしょうか。 生成AIが顔を出し、児相、と警察が登場し・・・・一連の流れが、なんだかドラマチックすぎて、あっけにとられました。 家庭内の揉め事について思うのですが、暴力を振るうのはもちろんいけないことですが、暴力を振るわれないような、智慧のある言葉のやり取りは出来ないものでしょうか? 挙句の果てはプーチンとウクライナ間、トランプとイラン間となりますので、国際紛争でも有効で強力な「警察力」・「紛争抑止のための武力」が必要になるのでしょうね。 ここのところやや疲れ気味で、運動と外出を自粛中です。家で見た花などをupします。 キキョウソウ ↓ 本来、お呼びではない草ですが、摘み残しておきました。 ガクアジサイ ↓ 派手には咲きませんが、この静かさも悪くはありません。 ミヤコワスレ ↓ 花保ちがよいのでお墓に供えています。 ニンニク ↓ これから蕾のそれぞれが開いてくるようです。 赤くなぁれ ↓ ミニトマトが楽しみです。 トウチクラン(唐竹蘭) ↓ 台湾ホウチャクソウとも呼ばれますが、花の感じが似通いますね。 オモト ↓ 今年はこれ一つしか実をつけていません。 26日の月 ↓ 月齢9.6。 28日の月 ↓ 月齢11.6。 今月は31日に満月となります。

少しでも暑さに慣れておこう。  体を動かして汗を掻いて、日焼けして

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 エアコンが普及して、日々の暮らしを快適に過ごすのは悪いことではないかもしれませんが、何か違っているような気もします。昔は(若いころは)扇風機と団扇だけで夏を乗り切っていました。エアコンなんてものは想像したことすらありませんでした。 通学時に往復利用したJRでも冷房が無くて、首振りの扇風機が天井に取り付けられていて、帰りの電車内では風がこちらを向いて吹いて来くるのが待ち遠しかったですね。あの頃は車窓を開けて涼しい空気を取り込んでいたものでした。 年代が進んで、エアコンが家庭でも普通に取り付けられるようになり、随分夏冬が過ごしやすくなりましたが、その便利さに浸り込んでいるうちに「これは、どこか違うかな?」という感じも抱くようになります。やはり出来るだけ自然の状態に回帰した生活を送るべきなのではないかとも考えてしまいます。夏であれば、やはり、からだ動かして、日焼けして、汗かいた方が良いのではないか・・・・? ということも考えてしまいます。 まぁ、命に別条のない範囲内での痩せ我慢ですね。 暑さの盛りを狙って外を歩いてみます。やせ我慢で、年寄りの冷や水ですが。 国道23号の高架部分 ↓ 下を流れる長田川沿いに南西に3km弱歩きました。ある場所にワラビの群落発見。 美味しそうな新芽もツクツク出ていました。川沿いにヤブカンゾウの花の出現を期待していましたが、それには一度も出会えませんでした。 国道の高架と水道施設 ↓ 右の高架道は国道23号で伊勢神宮内宮前から豊橋迄通っています。左下の赤い送水管は愛知県の工業用水道です。 明るい空に ↓ 見上げると、東の空に月齢8.5の月が出て来ています。 一本松 ↓ 道端に大きな(堂々たる)松の木があります。地元の人に聞いても判らなかったので、独自に調べて見ると、江戸時代に遡って、お百姓間で水争いの絶えない頃、一人の勇気ある百姓を顕彰した記念植樹であることがわかりました。この樹は二代目だそうです。 マンテマ ↓ 安城-豊田間のサイクリング道路上を歩いて、この花を見掛けました。 相当数が道沿いに咲いています。 クララ ↓ 同じく自転車道上で一か所だけで見かけました。昔は当たり前に生えていたこの草ですが、今ではもう、この姿を見るのは珍しくなっています。 ニンニク ↓ 家で、ニンニクの一株だけを咲かせることにしました。種が採れるでしょうか?...

麦の秋、そしていろいろな木の花や実 梅雨入り前の活気

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 梅雨入りが近いということですが、早くに入ると、梅雨明けも早そうで、そうなってくると残暑の期間は長引きそうで、今年も相当な覚悟で夏を迎えることになりそうです。 働く社会人の皆さんの暑さに対するご苦労は、想像するだけでも大変なものがありますね。 地球温暖化を和らげるために皆さんが苦心する中で、海の向こうの彼の国の野暮天大統領は 、人類が等しく直面する深刻な問題には目をそらして、「掘って掘りまくれ」と檄を飛ばしているんですから、これは万死に値することなのではないでしょうか。 今の時季は草木が活き活きとしていますね。一年中で一番活気あふれる時季なのではないでしょうか。 麦の秋(2枚) ↓ 「麦の秋」と言われますが、いまは「秋真っ盛り」? です。   タイサンボク(3枚) ↓ 高いところで花を開いているので詳細を確認できないのが残念。 スモークツリー(2枚) ↓ 中国中部、ヒマラヤ、南ヨーロッパ原産で、 ウルシ の仲間。花が咲いた後に立ち上がる毛(花梗)が印象的な樹木で、遠目からは煙が漂っているように見えるため、スモークツリー、ケムリノキ、カスミノキなどと呼ばれる。小生がこの姿に初めて出会ったのは登山のために伊那路を車走していた時で、随分幻想的に思えました。   タブノキ ↓ バイカウツギ ↓ 梅の実 ↓ 実を取るためではなく、花を楽しむ梅林の中で、ほんのり一粒、可愛い姿を見ました。 カシワバアジサイ ↓ 咲き出しました。 イチゴノキ ↓ 樹木にイチゴのような実がなっていたので撮りましたが、木の名前が分かりませんでした。 ネット上で問い合わせたところ、ツツジ科のイチゴノキと判明しました。熟した実は食べられるそうですが、味はほとんどしないということです。 アリウム ↓ アリウム ギガンテウムという名前のようです。この時期に時々見かける花ですね。

今頃の木の実、木の花、草の花

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 暑い日が続いたと思ったら、雨が降り、意外に涼しすぎる日が来てみたりして、どことなく梅雨入りが近いような空気感が色濃くなってきた今日この頃であります。 家の用事でモタモタと毎日気ぜわしく過ごしているこの頃ですが、健康状態に関してはいつもと変わることは無く過ごしています。しかし、ひとつだけ、苦にしていることがあります。 それは、しゃがんだ姿勢で庭仕事などをしていると、5分もしないうちに腰に痛みがやって来てしまい、長続きしないことです。たとえば、草むしりはその最たるもので、やって来る腰の痛みはとても辛抱できるものではなくなります。以前それを強行して30分作業し続けたら、向こう一週間ほどは安静生活を余儀なくされた苦い経験をしたことがあります。 歩く時の姿勢は、背筋が伸びていますので、これは長続きしますが、それでも腰の痛みはやって来て、4時間くらいが限度となっているようです。ですから、適当な間隔で休みを入れて、のんびり歩くように努めています。 19日の月と金星 ↓ その時の月 ↓ 月齢は2.6でした。 昨晩(5/24日)の月 ↓ 月齢7.6で、八日月。(上弦の半月はこの前の晩でした。) 散歩で出逢った花模様: 猿渡(さわたり)川 川の上流を眺めて居ます。この付近は潮の干満を受ける場所で、ボラなども上がってきます。 ジューンベリー(3枚) ↓ ↓ ↓ 花 ↓ ジューンベリーをアメリカザイフリボクとも呼びます。中央の画はまだ残っていた花姿です。 下の画では甘くなった実で、これを賞味しようとすると野鳥と先陣争いとなります。 ハンテンボク(2枚) ↓ ↓ 花を見るには少しだけ遅かったようですが、未だたくさん花がついていました。 昭和の初期に建てられた長波用の無線通信装置で、運用当時はこの10倍の高さ(250m)を持つ鉄塔が8基長方形に配置されていました。現在は跡地にこの記念館があります。 太平洋戦争後はアメリカ海軍に接収され、冷戦終終焉の1994年迄米軍に現役で使われていました。 ブラシノキ ↓ ジギタリス ↓