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4月, 2026の投稿を表示しています

フタリシズカが咲き出し、ニンニクに蕾が・・・・ほかに既出の花たちが頑張っている。

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 庭に多種類の花が咲いています。昨日は花粉の飛散も少なくなったということで、午前中から(お昼の腹の足しになるものを持って)少し多めに歩いてきました。 我が家の庭だけではなく、道沿いや、他所のお庭のものも交えて、なかなか見ごたえのある周辺歩きとなりました。途中で、ホームセンターや、JAの園芸コーナーなどにも立ち寄り、園芸資材や鉢物草花や、樹木、はては野菜の苗に至るまでつぶさに見て回りました。 最後の立ち寄り先で、売れ残り、ヨレヨレに草臥れた鉢物を見切り特価でゲットして家路につきました。その草臥れた鉢物が小生の介助で蘇るかどうか? これから先が楽しみです。 拙庭で見る(相変わらずのものも含めて)草花たち: フタリシズカ ↓ ワレモコウの茂みに交じって咲いている。 ニンニクの花の蕾 ↓ 初めて見る蕾で、これを食べてもそこそこ旨かった。しかし、花を咲かせると鱗茎に栄養が行かなくなるので、早めに掻き取るようにとのことですが、花も見たい。 カーネーション ↓ 一年中花を見せてくれるしっかり者。 芍薬 ↓ 庭のあちこちで咲きはじめたところ。 セントポーリア ↓ 現在は花を4輪咲かせていますが、蕾もまだ控えている。 ホウチャクソウ ↓ これが、庭の一角を占拠し始めた。強い草ですね。 ドイツスズラン ↓ この一株だけが残りましたが、これから反転攻勢をかけていきます。 エビネ ↓ この株から花穂が何本も立ち、それを切り取って仏花になりました。 25日の月 ↓ 月齢7.8。 そして、今晩(4/27)の月 ↓ 月齢10.0。

こちらの都合で位置づけて・・・・・。花にもいろいろあります。

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 今の季節は花がたくさん見られますが、自分の都合で花をグループ分けしたときに、また別の面も見えて来ると思いました。 1.咲くのを待ち焦がれるもの・・・花の栽培品種全般 2.咲いた後の果実を期待するもの・・・野菜類、イチゴ、桃、柿、栗、ホオズキ 3.花は別にどうでも良いもの・・・ジャガイモ、アスパラガス 4.花(芽)そのものを目的とするもの・・・ミョウガ 5.お呼びでないもの・・・・ドクダミ、ナズナ、ハコベ、マツバウンラン、ハハコ類 庭で今、上記5のお呼びでないものが蔓延り困っています。特にマツバウンランはなかなかしぶとくて、抜いても抜いても・・・後からあとから、そこら中で花を咲かせてきます。 シャクヤク (2枚) ↓ 芍薬が咲き出しました。これからしばらくの間庭の主役となります。 オキナグサ(3枚) ↓ 翁草の種の部分の経過画像です。真ん中の画辺りが「翁」の真骨頂でしょうか。 セントポーリア(2枚) ↓ セントポーリアに嵌りつつあります。これから種類を増やしていく予定。 公園の生垣 ↓ コデマリ(似ていますが、ユキヤナギではなく)が綺麗に咲きあがりました。 シラン ↓ 庭のあちこちで花を見せています。 マツバウンラン ↓ 今の「お呼びでない」筆頭です。どうやって庭に入り込んできたのか?季節が進むと今度はドクダミの出番が来ます。 柿の花の蕾 ↓ 今年もたくさん蕾をつけて来ました。 21日の月 ↓ 日没後しばらく経ってから撮影。 月齢3.9でした。 昨晩(4/22日)は雲に覆われて見えませんでした。

公園などで花ざかり

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 この時季は草の花から樹木の花に移って来ていますね。それでも、草の花がまったくなくなったということよりも、木の花の頑張りが目立っているということかもしれません。 ここのところ精力的に外を歩いてきましたが、お寺や神社、公園などで見た花を記事に揚げます。 大輪のバラ ↓ 大きな花で、これは牡丹ではないかと思いましたが、幹にはちゃんとトゲがありました。 白いバラ ↓ これも牡丹と見紛う大輪の・・・バラでした。 シャガ ↓ 半日陰の場所で、もう咲いていました。 大ゴリラ ↓ しゃがんだお尻ベタから伸ばした腕の先まで、おそらく3メートルを超えているでしょうか。こんなものがお寺さん(知立の弘法様=遍照院)の境内にあります。付近の店舗の客寄せゴリラでしたが、店舗閉鎖に伴い、第二の人生(?)は寺男(?)と相成りました。 付近の公園のツツジ (二枚) これはヒラドツツジでしょうか見事に咲きそろいましたね。 小学校校庭のナンジャモンジャ ↓ 今年のナンジャモンジャ(=ヒトツバタゴ)を掲載した始めはこの樹でした。日が進んで今はどうなっているかと、昨日(4/21日)見て来ました。 公園のナンジャモンジャ ↓ 毎年見ている、すこぶる花付きの良いナンジャモンジャです。 おそらく外来種のアメリカヒトツバタゴではないかと思っていますが、種名については残念ながら未だに確認できていません。

知立市 慈眼寺(福聚山慈眼寺:宗 洞宗 )の牡丹

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 一昨日、お隣の知立市のお寺さんに牡丹の花を見に行ってきました。行ってみると、花には遅くて、ボタンは既に終局になっていて、普段でしたら人で賑わっている庭園内も小生がただ一人で見て回っているだけでした。 それでも牡丹の名所というだけのことはあり、咲き残りのいくつかの花を十分に堪能して帰ってくることができました。 境内入口に ↓ 「三河西国弐拾八番 馬頭観世音菩薩 及 家畜市場」とあり、その昔、ここ池鯉鮒(ちりふ=現在の知立{ちりゅう}市)は木綿の集散地で、馬が運搬に使われた関係で、馬市が栄えたそうです。馬が斃れた時、馬の供養の為につくられたお堂からこの寺の縁起は始まるそうです。それがためにこのお寺の本尊は馬頭観世音菩薩ということです。 ※馬市は太平洋戦争の激化に伴い開催できなくなり、そのまま消滅したとのこと。 慈眼寺の本堂 ↓ 禅寺らしい簡素さで、威厳のある佇まいと感じました。 参拝後に庭園内の素晴らしい牡丹の数々を見て回ります。  モッコウバラ ↓ ハナミズキ ↓ ↓

なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)は花の盛りに入っている。 

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 今までですと五月のGW後半あたりが花の見頃だったヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)ですが、だんだん花の時期が早まって来ているようで、今年はもう花がまっさかりの様相を呈してきています。今回(4/19日)は毎年恒例となっている、その花を見に行きました。 安城市の二本木小学校 (4枚) ↓ 建物(校舎)寄りの枝を伐って、一時期は風情が損なわれた感がありましたが、年月が経ち、そんな感じも薄れて来ました。 知立市慈眼寺境内のもの(二枚) ↓ お寺さんの境内にある、この木にとっては好環境に植えられている一本です。これから先が楽しみです。 4/20日 久しぶりに姿を見た月 ↓ 昨日(4/19日)の三日月は見えませんでしたが、今日の夕方西空で綺麗に輝いていました。それから一時間ほどするともう見えません。天気は下り坂。