風に吹かれてそぞろ歩き

 良いお湿りの来ていた4月2日でしたが、一夜明けると綺麗な空になっていて、明るい日差しが戻って来ていました。日差しに誘われてお花見に行くことにしましたが、いざ外に出ると、かなり強めの風が休みなく吹いています。帽子が飛ばされそうになり、あわてて顎ひもを締めて歩くことになるくらいの強い風でした。

道筋で見かけた花模様を記します。

ケヤキの新葉と流れる雲 ↓

ケヤキの若葉は美しいですね。空も綺麗で、雲の流れも早い。


アカメガシワ ↓
新芽は赤く、そのものズバリのネーミングであると納得。


カラスノエンドウ ↓
”嬉々として”・・・咲いているように見えました。


クスノキの若葉がでてきて・・・↓
赤い葉は世代交代して落ちていく葉ですね。


ケヤキの並木 ↓
この地には珍しい、ケヤキの並木です。かなり大きくなっていて、カラスが巣を掛けたりしています。


公園のコブシ ↓ ↓

コブシの花には遅かったのですが、日当たりの良くはない場所のものが咲き遅れていました。


そして満月 ↓
2日の夜は満月で、久しぶりに良い月を見ることが出来ました。関東でも雨が上がって、夜更けには見られたのではないでしょうか。


コメント

  1. 縄文人
    本当に良きおオシメリでした。
    秩父方面のあちこちで発生した「山火事」此れでひと段落、山火事という言葉も遠のいてくれるでありましょう。
    アッチでもこっちでも山火事でした。
    ぶちょうほうさんの処ではダムが干上がる・・・・・。

    * 晩春のカラスエンドウ青い空(縄)

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    返信
    1. 縄文人様。 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      秩父で山火事があったということを、NHKのニュースで知りましたが、
      その後についてはうっかり過ごして、気づきませんでした。雨の少ないのは地球規模なんでしょうか?ダムも干上がり、水の大切さ、ありがたさを身に沁みて思い知らされたところですが、早く解消してほしいものです。

      削除

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