風に吹かれてそぞろ歩き
良いお湿りの来ていた4月2日でしたが、一夜明けると綺麗な空になっていて、明るい日差しが戻って来ていました。日差しに誘われてお花見に行くことにしましたが、いざ外に出ると、かなり強めの風が休みなく吹いています。帽子が飛ばされそうになり、あわてて顎ひもを締めて歩くことになるくらいの強い風でした。
道筋で見かけた花模様を記します。
ケヤキの新葉と流れる雲 ↓
ケヤキの若葉は美しいですね。空も綺麗で、雲の流れも早い。
新芽は赤く、そのものズバリのネーミングであると納得。
”嬉々として”・・・咲いているように見えました。
赤い葉は世代交代して落ちていく葉ですね。
この地には珍しい、ケヤキの並木です。かなり大きくなっていて、カラスが巣を掛けたりしています。
コブシの花には遅かったのですが、日当たりの良くはない場所のものが咲き遅れていました。
2日の夜は満月で、久しぶりに良い月を見ることが出来ました。関東でも雨が上がって、夜更けには見られたのではないでしょうか。








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