梅雨空のもと、ウォーキング
まだ当地では梅雨入りの発表こそありませんが、このところすっかり”梅雨空”が居ついています。日光直射が無いので、外に出ても涼しいし、肌が灼けないので、散歩には好都合です。
一昨日の午後、お茶と少量の「お腹のたし」を持って、散歩に出かけました。いで立ちは、半そで肌着の上に夏物のベストを着て、ごく気楽に、歩けるだけ、歩けばよいと思って歩き始めましたが、家に戻ったのは、辺りが薄暗くなった時間になっていました。
行程地図 ↓
まず、右(東)から左(西)に、折り返して左(西)から右(東)に歩きました。
堤防沿いに歩きましたが、花が少なくてこのノイバラと、↓下の花くらいが精々でした。
この花は今や特定外来植物ですね。日本の固有植物に脅威を及ぼすものとして位置づけら
れています。
りました。
境川浄化センター(管理棟) ↓
浄化センター施設など ↓
太いパイプ ↓
境川浄化センターは刈谷市、豊田市、安城市、大府市、知立市、豊明市、みよし市、東郷
町、東浦町という、7市6町の約54万人分の下水処理を担う施設です。
異様な立体的な建造物はどういう役目をするのか、後日調べることにします。











こんにちは。良いウォーキングをされたようですね。当地でも多摩川沿いに浄水場がありますが、独特な臭いがしますね。仰る通りやむを得ませんね。高層の建物はそこには無かったような記憶ですが、あやふやです。
返信削除多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除5月はたくさん歩きましたが、6月は少し控えめに行こうと思っていますが、今回は途中で気分が昂揚して、頑張ってしまいました。浄水場は当市でも最も海に近いところで、人家は全くない場所に作られました。今から60年ほど前の事ですが、建設反対の運動もありましたが、今はそういう異論はなくなりました。しかし、この施設特有の匂いはありますね。