昨晩(6/29日)の十五夜の月と、今晩(6/30日)の十六夜の満月

 月の追っかけをしていると、夜空の天気が気になって仕方ないのです。

幸いなことに二日続けて、雨が無さそうということで、一人ひそかに昨晩の十五夜と、一日遅れで今晩の十六夜満月の両方を見ようと欲張っていました。

昨日夕刻には外歩きをしていて、日が落ちたときに適当な場所に居て、月見をしようと目論んでいました。

その前に、27日の十三夜の月 ↓

この時の月齢は12.4でした。
その翌日、28日は曇っていて月を見ることは出来ませんでした。


29日の日没 ↓
歩道橋の上で待っていると、西空に日が落ちかけていました。

そこでしばらく待ちましたが、なかなか月が見えてこないので場所を変えることにしました。どうやら、東の低いところに雲がスクリーンのようにかかっています。

ごく薄くぼんやりと見えていた十五夜の月 ↓
建物の左側にごくごく薄く幽霊のように見えていました。これで月齢14.3です。

同じ場所でその月を写すことにしました。 ↓ ↓(いずれも月齢14.3の十五夜の月です。)

月が出たばかりで未だ赤味があります。これから後、家に戻る道筋で、開けた場所を探して歩きます。

公園で観月 ↓
公園の明かりに五葉松が浮かび上がります。月齢は未だ14.3ですが、十五夜の月は低いところで輝き出しました。
同じ場所で、その月をいつものサイズにして・・・ ↓


帰宅してから床に就く前に、今度は中天で煌々と輝く月 ↓
時間が経ち、月齢は進んで、月齢14.5になっていました。十五夜の月です。


そして、今晩(6/30日)の十六夜満月 ↓
昨日よりは、空模様が良くなくて、だいぶ上がってから見え始めました。これで月齢15.4。
十六夜ですが、満月です。


コメント

  1. 縄文人

      ≫≫≫
    幸いなことに二日続けて、雨が無さそうということで、一人ひそかに昨晩の十五夜と、一日遅れで今晩の十六夜満月の両方を見ようと欲張っていました。

     * 空は無知 まん丸月と 夕餉時
     

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  2. 追加、途中で切れてしまった。

       * 空は無知 まん丸月と 夕餉時
              後で知りしや 満月の月(縄)

     唯々「今夜は月が丸です・・・・」と、夫婦の会話、困ったものです。
     無知とはこんなものです!!

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    1. 縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      切れたコメントを一つにまとめて、レス致します。
      「丸い月」として夫婦間の話のタネにして楽しむのも当然のことですね。一茶の俳句でも「満月」・「名月」とあり、欠けた月の句は思い浮かびません。小生の場合は日毎に変化するその姿と時間差に興味があるにすぎませんから。

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  3. 多摩NTの住人2026年7月1日 8:59

    こんにちは。綺麗なお月さまですね。久しくこういう月を見ていませんでした。今年の梅雨は去年のような空梅雨ではなく、梅雨らしい梅雨で青空は少ないです。その分、6月の猛暑日は無かったですね。

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    1. 多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      29日の十五夜の月が良かったです。最初は雲に邪魔されて、じれったかったのですが、
      その向こうに幽かに見えた姿を捉え、次第に鮮明になっていき、色味も幽かな無色から、赤味掛かり、やがては中天で煌々と輝く迄、姿を変えていくさまを追っかけることが出来て、幸いでした。昨晩の十六夜満月は、始めの内、雲に邪魔されて、見えず、しばらくしてから高いところで見えたものは平凡な「丸い月」になっていましたね。

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