今頃の木の実、木の花、草の花

 暑い日が続いたと思ったら、雨が降り、意外に涼しすぎる日が来てみたりして、どことなく梅雨入りが近いような空気感が色濃くなってきた今日この頃であります。

家の用事でモタモタと毎日気ぜわしく過ごしているこの頃ですが、健康状態に関してはいつもと変わることは無く過ごしています。しかし、ひとつだけ、苦にしていることがあります。

それは、しゃがんだ姿勢で庭仕事などをしていると、5分もしないうちに腰に痛みがやって来てしまい、長続きしないことです。たとえば、草むしりはその最たるもので、やって来る腰の痛みはとても辛抱できるものではなくなります。以前それを強行して30分作業し続けたら、向こう一週間ほどは安静生活を余儀なくされた苦い経験をしたことがあります。

歩く時の姿勢は、背筋が伸びていますので、これは長続きしますが、それでも腰の痛みはやって来て、4時間くらいが限度となっているようです。ですから、適当な間隔で休みを入れて、のんびり歩くように努めています。

19日の月と金星 ↓


その時の月 ↓
月齢は2.6でした。

昨晩(5/24日)の月 ↓
月齢7.6で、八日月。(上弦の半月はこの前の晩でした。)

散歩で出逢った花模様:

猿渡(さわたり)川
川の上流を眺めて居ます。この付近は潮の干満を受ける場所で、ボラなども上がってきます。


ジューンベリー(3枚) ↓ ↓ ↓
花 ↓

ジューンベリーをアメリカザイフリボクとも呼びます。中央の画はまだ残っていた花姿です。
下の画では甘くなった実で、これを賞味しようとすると野鳥と先陣争いとなります。


ハンテンボク(2枚) ↓ ↓

花を見るには少しだけ遅かったようですが、未だたくさん花がついていました。

昭和の初期に建てられた長波用の無線通信装置で、運用当時はこの10倍の高さ(250m)を持つ鉄塔が8基長方形に配置されていました。現在は跡地にこの記念館があります。
太平洋戦争後はアメリカ海軍に接収され、冷戦終終焉の1994年迄米軍に現役で使われていました。

ブラシノキ ↓


ジギタリス ↓

コメント

  1. 縄文人
      こんにちは、暑かったり寒かったり、後期高齢者には身体が持ちません!!
    齢は取りたくはありませんが、誰もがお呼びしなくとも齢を重ねます。
    ≫≫≫しゃがんだ姿勢で庭仕事などをしていると、5分もしないうちに腰に痛みがやって来てしまい、長続きしないことです。
      正しく おっしゃる通りです。
    訓練したら何とか克服できるものかと思いしや・・・、筋肉や肉体の衰えの方が早いようです。
      
     *歳重ね 腰や関節 オウイタタ (縄)

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    1. 縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      レス遅れして済みませんでした。昨日は一日中外出していました。
      腰の痛みには困ったものですね。お互いさまのことでしたか。
      人間の身体は消耗品なんですね。鍛えてアップするのは若いときだけなんでしょうか。
      静止状態にあった身体を動かす初めの時が、”ドッコイショ”となり、ぎこちないですね。

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  2. 多摩NTの住人2026年5月25日 18:15

    こんにちは。腰痛は大変ですね。私はついに両膝の半月板を損傷し、膝を強く折り曲げる体勢を長く続けられなくなりました。庭の雑草抜きや芝刈りの際にその体勢ができなくなったので、膝をついて作業するために通販で膝当てを買いました。更に座ってできるように小さな椅子も買いました。歳を取るというのは辛いですね。

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    1. 多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      レス遅れをしてしまい、済みませんでした。昨日は夜遅くまで家にいなかったものですから。
      皆さんが腰の痛みにそれぞれ工夫をしているのですね。恥ずかしいことですが、腰痛は自分だけの専売特許かと思っていましたが、年寄りに共通の悩みでしたか。
      膝あては良いアイデアですね。これはメモして参考にさせていただきます。庭仕事用に腰掛けるものを使うのも良いですね。小生は草刈り様に立ってできる長い柄の草刈り鍬を購入しましたが、不慣れのために使い勝手は今一つです。

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  3. 二十代の頃、ブラシノキを育ててみたくて近所のお宅から果実を一個貰ってきて、粉末のような種子を取り出して湿らせた濾紙に蒔き、一斉に発芽した中から一本を叔母の家に植えさせてもらったことがあります。久しぶりに見に行ったところ、樹高5メートルほどに育ち、いっぱいブラシを咲かせていて壮観でした。「一粒の麦、もし死なずんば」の言葉を実感した次第♪

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    1. Craft Suzuki様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      昨日中にレスできず、日にちを持ち越してしまいました。亀レスをお詫び申し上げます。
      昨日はちょっと出かけていて、夜遅くに帰宅したものですから、失礼しました。
      ブラシノキはそれほど背丈が大きく育つのでしたか、驚きました。
      それが実生からの成長結果とすれば、初めて見る人はびっくりするでしょうね。
      「一粒の麦、もし死なずんば」・・・・聖書の中の言葉でしょうか?
      実は小生もジューンベリーで実生に挑戦するべく、現在は種を低温処理中です。
      また、ヘチマも実生からやっていて、現在は双葉の苗となっています。

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    2. 聖書やノストラダムスの予言書などは、読み方によってはどうとでも解釈できるような曖昧な表現が多いので、わたしは自分なりの考え方をしようかと思ってます。
      不適切な管理の下では黴が生えたり腐ったりしてしまうようなたった一粒の麦でも、きちんと世話をしてやれば数年後には何千・何万倍にもなりまっせ!といったことであろうと考えます。
      聖書の教えでは、一粒の麦を何もしないで持っているだけでは何の役にも立たない。種子としての麦の役割を終わらせなければ収穫は得られない・・・
      ん?結局はどっちも同じ結果になりそうな感じですね。失礼いたしました♪

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    3. C.Suzuki様 キリスト教的な話になり、不得手なことですので、生成AIに聞いてみました。「一粒の麦、もし死なずんば…」とは、 “自分がそのままでは実を結ばない。殻を破り、いったん『死ぬ』ことで新しい命が生まれ、多くの実りが生まれる” という比喩で、イエス自身の死と復活、そして“自己を手放すことの意味」があるとのことでした。
      ここに至り、小生的には今はやりのドラマ「リボーン」的な世界を連想してしました。
      生成AIに問い合わせる前は、輪廻転生の世界をイメージしていたのですが。

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