”停煙”五十九年。「禁煙」しようという固い決意ではなくて、ずるずると吸わない期間が長引いています。
昭和42年(1967年)の5月に煙草を吸うのを止(と)めた日がありました。その日は健康診断の日であり、タバコを吸わないで検査に臨もうとしたからであって、タバコを吸うのを永久に辞めてしまうつもりはなくて、検査の前に一時的にとめて置こうとしたものでしたが、健診後も”停煙”期間が長引いて今日まで続いています。来年のこの時季にはニコチンシャットアウトの期間が60年になり、これは”還暦祝い”をしなければならなくなりました。
お祝いに喫煙の再開なんてこともあるのでしょうか?それとも命つきる迄このまま・・・・?
庭で咲いて来た花達です。(大部分は同じ景色かもしれませんが、画だけは撮りたてです。)
ホオズキ ↓








縄文人。
返信削除今日は~、季節外れの暑い日が連日続きます・・・!
一体夏になったら、どうなるであろうと、そちらが思いやられます。
≫≫来年のこの時季にはニコチンシャットアウトの期間が60年になり、これは”還暦祝い”をしなければならなくなりました。
頑張りました👏👏。
我は
煙草をば興味半分覚えしや
病患い煙が消えし(縄)
昨今は、煙草を吹かす人が少なくなったような気がします。
縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除小生は決して固い決意でタバコを止めた訳ではなかったので、途中で「タバコでも吸うか?」と思い、タバコ屋さんを探したことがありましたが、その付近にお店が無くて、それ以降は”タバコ吸いたい願望”も生じることがありませんでした。それにつけても60年という期間は結構長いかもしれませんね。家計の足しになって来たのでしょうか?トータルでは500万円くらいの助けになったのでしょうかね?
”確かにタバコ吸い”さんは肩身が狭くなっているようですね。今日もウォーキング中に玄関先(戸外)でタバコをふかしている、その家の主と思しき風体の男性を目にしたばかりです。