”遠足”の道すがら見かけた、この季節の花たち

 三河八橋のカキツバタを見るために歩いた道すがら、たくさんの「季節の花達」を見ました。

昨日は夕立があって、ごく薄く虹が出たくらいですから、もう立派に初夏なんでしょうね。

季節を謳歌している花を愛でつつ歩を進めていきました。

ハンテンボク ↓ ↓


公園のハンテンボクは剪定されていなくて、花をたくさんつけて居ました。


チガヤ ↓
川の土手上で銀色の穂が立って居ました。


赤と白のツメクサ ↓
ここでは赤(のムラサキツメクサ)が優勢でした。


ヘラオオバコ ↓
こういう外来のものがあちこちで大手を振って来ています。


ギシギシ ↓
比較的大型の草で目立ちます。


スイバ ↓
これも数は多くないけれども、堤防上の所々で立って居ます。


ヒルガオ ↓
ヒルガオの花を普通に見られる季節となっているのですね。


猿渡(さわたり)川 ↓
川の水は濁りが入っています。上流で田んぼが使われているのでしょう。


ニシキウツギ ↓
これは自転車道内での植栽でした。

センダン ↓ ↓

川の上流から種の漂着でしょうか?河川敷から成長して、橋にまで顔を見せています。センダンの淡い色が橋上を流れる爽やかな風に良くマッチしていました。

金銀花 ↓
スイカズラの金銀模様。新しいのは白色(銀)で、古いのは黄色(金)


ヤマボウシ ↓
公園内の植栽でした。


キンシバイ ↓
公園内の植栽ですが、日当たりの良いところのものが綻びだしました。

コメント

  1. 縄文人

    今晩は・・・・。
     * 道すがらツバナ植生なつかし(縄)

       子供のころ地表に出たツバナをで噛み加味した覚えアリ・・・。

     *ウツギの木 笛を作りて 鳴らすなり(縄)

        木を5センチほどに切断、ウツギの皮をむいて弁にして鳴らした。

    返信削除
    返信
    1. 自分のblogなのに不可解なことが・・・・
      縄文人様 こんにちは。 失礼しました。自分のブログなのに、頂いたコメントに対するレスが消えてしまっていました。一度はレスが反映されていたのを確認したうえで、
      このblogから離れましたが、本日、そのレスが消滅していることに気づかされてしまいました。自分的には再度のコメントになりますが、ツバナという呼び方は熊谷でもそう呼んでいました。若い穂はよく齧りましたね。根も甘かったです。
      ウツギの笛遊びは知りませんでした。(熊谷では自生を見なかった。)

      削除
  2. 多摩NTの住人2026年5月14日 19:55

    こんにちは。猿が渡る川なら良いですが、最近はクマが渡ることが各地で起こっていますね。八王子市でも先日街中に出てきてニュースになりました。

    返信削除
    返信
    1. 多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      熊は川沿いに行動範囲を拡大しているみたいですね。ここに至ると、駆除するしか方法が無くなってしまったようですが、八王子にまで出てくるとは驚きです。
      人間を守り、熊も守れる良い方法は無いものでしょうか。

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