花は草から樹木に 木の花たちが続々と・・・・
季節が進んできて、花の主役は草たちから、樹木に移って来ているようです。
もちろん草でも頑張って咲いてくるものはたくさんありますが、目立ってきたのはどうしても樹木が優勢のようです。最近、外を歩き回っている間中そんなことを考えて居ました。
ヤマボウシの枯れ木 ↓
三河安城駅前にヤマボウシの街路樹があります。その花を見に行った時、最初に目に入って来たのは、道を挟んで無残に枯れた、この二本の姿でした。根回りをコンクリートで囲まれて呼吸が出来なくなるのでしょうか。可哀そう過ぎます。
風が強くて、静止画を撮り辛かった。
街路樹として植えるには、こういう低小木なら木のためには無理がなさそうです。
穫り入れが近そうです。
種を採るには花を咲かせるのも良し、と聞きますが、食用にする根茎の肥大のためには蕾をつけたり、花を咲かせてはマイナスと聞きます。
今回、外歩きの主目的は、ヤマボウシの花を見ることと、田のあぜ道に咲くであろうこの花を見つけることでした。
どういう訳か去年、拙庭に突然姿を見せたホオズキですが、実を見ることはありませんでした。今年は実をつけるまで育てることにしています。
アワモリショウマということで貰ったものですが、ここは属名表記のみにしておきます。
園芸店に行って、「ナツツバキ」はありませんか?と聞いたところ、「無い」とのことでしたが、店主さんが店内在庫一覧を見ていて、「シャラノキ」のことでしたか、それなら一鉢ありますよ。 と、出してくれたものを購入して来たのですが、それには蕾がついていました。上手く咲いてくれるかどうか。
アマドコロの花が終わり、今度はナルコユリの出番となりました。
ユリノキ、ハンテンボク、チューリップツリーと名前を持ちます。当市では街路樹として植えられていることが多くて、花が咲くころに剪定されてしまい、なかなか花を見なくなりました。
駅舎の北側で堂々たる姿を見せてくれます。長い事お付き合いしているうちに違和感も薄れて、この景観は心の中でも馴染んできてしまいました。













縄文人
返信削除1946年発表「第二芸術 ―現代俳句について―」は桑原武夫(当時42歳)の独りよがりだった?
に長い文章を綴りました。
したがってこちらはパスです!!
、
縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除前の記事に頂いた力作の評論を感激しながら拝読しました。
桑原さんが現代社会であれを発表したら、今頃は大炎上の火だるまでしょうね。
その後の彼はダンマリを通して、挙句の果てに国立大学の名誉教授になり、叙勲も受けているので、摩訶不思議な感じがします。 パスについては承知しました。
こんにちは。ヤマボウシが可哀相ですね。当地でもハナミズキやヤマボウシの並木道がありますが、中には枯れそうな樹があります。
返信削除多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除本当に可哀そうなことです。去年の夏がことのほか厳しかったとしても、街路樹を植えるからにはきちんと環境を整えて掛かるべきですね。
ぶちょうほう様、こんばんは。この季節はほんとにあっという間にいろいろな木や草花が入れ替わって咲くので、めまぐるしいです。ナツツバキの鉢植えを買われたのですね。
返信削除ナツツバキやヒメシャラだけはうちの庭には植えたことがなくて、路地を挟んだお向かいのお宅のナツツバキを見て我慢しています。剣山などに行けば、ほめ沙羅やナツツバキの花も見られます。ヤマボウシの街路樹、可哀想ですね。当地でも桜や枝垂桜を新しく街路樹で植えたところがありますが、どれも半分枯れかけています。昨今の猛暑では街路樹もちゃんと根を張る前に枯れてしまうようですが、ヤマボウシはすでに大きくなっているのにどうしたんでしょうね。我が家のヤマボウシは主人にかなり枯れこまれましたが、それでも健気に真っ白な花を咲かせています。
keitann様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除やっと我が家にもナツツバキが入って来ました。このことは長い間の懸案事項でした。
ヒメシャラは既に花を咲かせるくらいになってはいるのですが、ナツツバキが揃ってこれで一段落です。
ヤマボウシの街路樹は去年の長い夏が、決定打になったようです。それまでも、一本欠け、二本欠け・・・とやっては来ていましたが、去年の気候が厳しすぎたようです。
ヤマボウシに、カミキリムシはつきませんか?以前拙庭にあった貴重な一本が、カミキリムシに主幹を食い荒らされ、已む無く伐り倒した、残念なことがありました。
その後は、植えることを躊躇ってしまいました。