久しぶりに山岳景観(シルエット気味ですが)。
前夜の気象予報でこの日(5/10)は遠くの見通しが良さそうでしたので、久しぶりに早起きをして、近くの県営住宅の高楼に上って来ました。
狙い通りに眺望の良い空でしたが、時間的に光線の加減でシルエット気味の山岳景観が得られました。この場所からは深田久弥さんの提唱された「日本百名山」が6つ見えることになっていますが、春霞(?)の向こうにそのすべてが見えていました。
下弦の月 ↓
家を出て見上げた空には左半分(真っ二つ)の月がありました。月齢22.3。
楽しみにしていたこの山は、霞の先で茜色に染まっているようです。
この山脈に木曽駒と空木の「百名山」が二つ含まれます。
ここからは二つの山域が連なって見えます。
ここから見るとこの山が一番大きく高くそびえて見えます。
白山は手前の山の背後に雪を纏った姿で山頂部分が少しだけ見えています。
能郷白山 ↓
能郷白山は薄くぼんやりとしか見えませんでした。
伊吹山はビルの背後に姿を出しています。
鈴鹿の山並みは主だったものは、ほぼ全て連なって見えています。
五月にこんな見通しの良い空に恵まれて、早起きしてここまで来た甲斐があった、と満足して家路につきました。










こんにちは。高楼からの眺めは良いですね。サラリーマン時代は新幹線の車窓から伊吹山の四季を見ていましたが、もう久しく見ていません。
返信削除多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除こんな時季にこれだけの景観が得られたのは数少ないことかもしれませんが、この幸運があと一回くらいはありそうな気もしていますので、未だ狙っていきます。
縄文人
返信削除木曽駒と空木の「百名山」良き場所ですね!!
* 霞み立つ 高楼の眺め 山青し (縄)
眺め良き処ですね!!
、
縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
削除今回は見通しが良かったのですが、遠くは仰言る通りに霞んでいて、ほとんどシルエット気味なのがマイナス点でしたが、この時季では仕方のないことでしょうね。