公園などで花ざかり

 この時季は草の花から樹木の花に移って来ていますね。それでも、草の花がまったくなくなったということよりも、木の花の頑張りが目立っているということかもしれません。

ここのところ精力的に外を歩いてきましたが、お寺や神社、公園などで見た花を記事に揚げます。

大輪のバラ ↓

大きな花で、これは牡丹ではないかと思いましたが、幹にはちゃんとトゲがありました。


白いバラ ↓
これも牡丹と見紛う大輪の・・・バラでした。


シャガ ↓
半日陰の場所で、もう咲いていました。


大ゴリラ ↓
しゃがんだお尻ベタから伸ばした腕の先まで、おそらく3メートルを超えているでしょうか。こんなものがお寺さん(知立の弘法様=遍照院)の境内にあります。付近の店舗の客寄せゴリラでしたが、店舗閉鎖に伴い、第二の人生(?)は寺男(?)と相成りました。


付近の公園のツツジ (二枚)

これはヒラドツツジでしょうか見事に咲きそろいましたね。


小学校校庭のナンジャモンジャ ↓
今年のナンジャモンジャ(=ヒトツバタゴ)を掲載した始めはこの樹でした。日が進んで今はどうなっているかと、昨日(4/21日)見て来ました。


公園のナンジャモンジャ ↓
毎年見ている、すこぶる花付きの良いナンジャモンジャです。
おそらく外来種のアメリカヒトツバタゴではないかと思っていますが、種名については残念ながら未だに確認できていません。

コメント

  1. お早うございます。

       *シャガの花公園隅の藪の中
            木の株元に群落に咲き(縄)

    ゴリラ君が唯一人頑張っておられます。身体に何やらタスキを掛けて・・・
    交通安全でもあろうか?
    ナニジャモンジャの大木元気なり!!



    返信削除
  2. シャガの花には芳香がありまして、鼻を近づけてその香りを嗅いだ時に、思わず発した「ハックション!」が小生の花粉アレルギーのハシリでありました。
    ゴリラ((キングコング)は知立のお寺境内にありまして、肩に掛けた輪袈裟(わげさ)には
    右にこのお寺の名前「弘法山遍照院」とあり、左には真言宗のお念仏の「南無大師遍照金剛」とありました。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

春の兆しを庭で探す。

都都逸:♪桃栗三年 柿八年 柚子の大馬鹿二十年♪  このあとに未だ・・・・

うららかな一日