草木はいきいき・・・。花も芽も。

 春たけなわ。朝から爽やかさのある天気になっています。小生にとって大の苦手の杉・ヒノキの花粉飛散はピークを越えたようで、今後は気持ちよく外を歩けるようになってくるようですが、これから先は暑さとの戦いとなりますね。

「酷暑」という言葉が気温40℃超えの時には使われることになったそうですが、そんな日が来ないことを祈るばかりです。

更新を休んでいるうちに京都の方で哀しい事件がありましたね。日本中のみんなが心配していましたが、最悪の結果となってしまいました。この現実を受け止めるには、辛すぎて言葉がありません。せめてもご冥福をお祈りするしかありません。

プーチンから始まって、トランプ・ネタニヤフの所業・・・・自分の中では、「この世には神も仏も無いに違いない」と思える事象がまた積み重なってしまいました。


草花の今の姿をご覧ください。

エビネ4枚 ↓




上のエビネは植林地造成の前に、間一髪、間に合って、拙庭に移植したものです。

クルメツツジ ↓


いろいろ ↓
左下にボケてシュンラン、その上にこれもボケてエビネ、一番奥にウラシマソウ。


桃のごく若い実 ↓
まだ小さいですが、実の姿が出来ています。


ホウチャクソウ ↓
庭の一角ではびこり始めています。


アマドコロ ↓
蕾んだ裾が開き始めました。


シラン ↓
庭のあちこちで花を見せ始めています。


ドイツスズラン ↓
頂き物のドイツスズランです。


ミョウガ ↓
秋にどれだけの”ミョウガ”を出してくれるか・・・。

コメント

  1. 多摩NTの住人2026年4月18日 20:33

    こんにちは。花粉症は辛いシーズンでしたね。エビネが咲き始めたのですね。一度その名の由来の根を見てみたいものですが、山のものを勝手に掘り起こせません。

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    返信
    1. 多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      返事が遅れて済みませんでした。エビネの根はゴツゴツした感じでしたでしょうか?
      今では希少植物の仲間入りしていますので、観察するにも骨が折れますね。

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  2. 縄文人

     * 更新が 今日もないやと 心痛す
              「扉開いて」 先ずは安心 (縄)


    毎日眺めながら「どうしたのであろうか・・・・」
    入院でもと、そんな事をも考えたりしました。
    20の扉ではありませんが~~、ブログの扉開きてよかったです。

      杉でも檜でもドントコイ、花粉症は縁がございません・・・秩父原人。


     

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    返信
    1. 縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      また、ご無沙汰をお詫びいたします。家人に病気ではなく、けが人が出て、その介助であれこれ野暮用が出来てしまい、ブログ更新がおろそかになっています。
      花粉症に縁がないとは、何て素晴らしい、羨ましい事でしょうか。

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