目の前でも春が動いている

 3月5日が”啓蟄”だったが、”立春”・”雨水”とこなしてきているので、暦上では春の三番目の節気になっています。

というのに、5日経ってもまだ残る”冬”の寒さ。なかなかしぶといものですね。そんな中ですが、本日・明日と単独で遠出をして来ます。両親のお墓参りなんですが、それを絡めて些細な交流もしてまいります。

頂いたコメントにはタイムリーな応対が出来ませんことを先にお詫びしておきます。

庭に出て、写真を撮る、そのわずかな時間でもマスク掛けしているのですが、それでも家に入ってしばらくするとくしゃみと鼻水の競演となります。

春が躍動する気配に先駆けて、わが身は既に春の洗礼迷惑なを受けています。


3/10日早朝 ↓

月齢20.3。


花梨 ↓
蕾はそろってきたが、未だ綻びたものはない。

ツクシ ↓
まだ庭のどこかで出て来る。


ショウブ ↓
サトイモ科に特有の花を見たことは一度しかない。


春蘭 ↓
やっと花が綻びたが、すべて向こうを向いていて正面からは撮れない。

フキノトウ ↓
我家のフキノトウはこの5つ(実は6個)でおしまい。今年は摘まない。


シデコブシ ↓
今年は花の付きが少ない所為か、ヒヨドリの食害から逃れることが出来た。


ウラシマソウ ↓
まだ、”釣り糸”が出ていないが、糸はすぐにでも出て、伸びてきそう。


コメント

  1. 縄文人

      * 啓蟄や 土の中から 虫が出た(縄)

      * 蕗の薹 採ってポッケに 仕舞い込み(縄)

    https://tsyouji5243-001.hatenablog.com/entry/2026/02/25/030000

       

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    1. 縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      啓蟄と聞いてもその実感が無くて、むしろ戻り寒波に身を縮こまらせている状態ではないでしょうか。寒さもしぶとく居座りますね。
      昨日は知人宅で、みそ汁にフキノトウを刻んで入れてくれ、美味しくいただいたところでした。一昨日はフキノトウを摘んで、天ぷらで賞味しました。

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