春の一番バッターを目指して先陣争い・・・

3月に入って、目に見えて春の兆しが現れてきている。

先日の雨が、草木に春の舞台への登場を促して来たかのようだ。

ヒオウギ ↓

ヒオウギはお盆のころに咲く花であるが、早くも小さい葉を見せて来た。


タマネギ ↓
毎年玉ねぎを植えているが、今年は数がそれほど多くは無かった。球が出来始めている。


ラッパ水仙 ↓
ラッパ部分が小さいけれど・・・・。



ワトソニア ↓
何度も植替えをして消滅の危機をどうにか脱したようだ。


藤袴 ↓
この手のキク科の草は強い!ほかの草を駆逐しないように気を付けている。


カリン ↓
カリンの蕾が見えて来た。この優しさは自分の中では好感度アップ中。


オミナエシ ↓
去年の枯葉をその場にそのまま残して置いたら、そんなところから新芽が顔を出して来た。


ワレモコウ ↓
亡母と明治用水の川岸に行き、この株を見て一部頂いてきたものである、母亡きあとにも毎年花を咲かせていて、母を偲ぶ貴重な一里塚となっている。


シデコブシ ↓
蕾が一つ膨らんでいる。毎年この状態をヒヨドリに啄まれてしまうので、すぐそばに洗濯ばさみをつけて置いた。人間の存在をこうしてアピールしておけば、憎いヒヨめが近づかないのではないか?


※アメリカ(むしろトランプさん)の乱暴がまた報道されていますが、それに対してここの亭主のぶちょうほうはごまめの歯ぎしりですが、断固として「異」を唱えておきます。

私たちが知るアメリカは底抜けに明るくて、自由な国で、人種差別でもそれを乗り越えようと健闘してきました。敗戦国日本にとっては永らく頼りがいのある兄貴分と思っていましたが、その強く正しい兄貴が、ここに来て「ご乱心」の行状を数々・・・・・・。

心からノーベル平和賞に推薦できるような品格を供えた立派な兄貴になって欲しい。
 

コメント

  1. こんにちは。カリンの若葉の芽吹きはギザギザの様子が好みです。

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    1. 多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      人の好き好きにもいろいろあるものですね。言われてみれば、たしかに、カリンの若葉も出始めは格別な姿ですね。どの植物も芽吹き直後は艶があって美しいような気がします。

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  2. 縄文人
    冬に戻ったような寒さの所も・・本日。
    今日3月3日ひな祭り。
    雨の所が多く、各地とも気温が上がりにくくなっています。

      * ひな祭り 十二重衣 寒きかな(縄)

    「春の一番バッターを目指して先陣争い・・・」のタイトルに申しわかない!!
    12重衣を纏っても、クシャミをしています。
    オオ~寒い!!

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    1. 縄文人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      天気予報で知ったことですが、御地では寒さが来ていたようですね。ところが静岡県から西ではそれほどには気温が下がらなかったようですが、どちらかと言えば寒さを感じてはいました。
      くしゃみは頻発していますが、これは花粉症によるものでした。
      ところで今日は皆既月食だったのですが、雨のために見ることができず、とても残念なことになりました。次に日本で見ることのできる皆既月食は2029年の元旦だそうです。

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