月の姿の移り変わりと洋ラン

 しばらくぶりの更新となった。 いつも月の姿を見るようにしているが、ここの所、夜になると雲が湧き出て、月の見えない夜が多くなっている。この冬はそんなことが多いような気がする。

①どんどん細くなる月:

10日の月 ↓

10日は朝空に月を見た。月齢20.9。

13日の月 ↓
月を見られない日が続いて、これは月齢23.8の月。


15日の月 ↓
今回はこれが新月前、最後に見た月であった。月齢25.9。
これから後は新月を挟んで、しばらくの間、月を見ることが出来なかった。

②新月を過ぎて、今度は夕空にみる月:

新月後、初めて見た月 ↓
22日の月、月齢3.6。   一日前の、もっと細い姿を見逃してしまった。


昨(23)日の月 ↓
久しぶりに雲のない空間に出ていた。月齢4.5。


本(24)日の月 ↓
月齢5.5。 上弦が近い。


洋ランの二種が、咲き始めた。:


カトレア ↓


オンシジウム ↓
我家の洋ランは咲く時季が一定ではなくて、不定期に花を見せてくれる。

コメント

  1. お久しぶりです。お元気そうでなにより!また月の写真を拝見できるようになってうれしい限りです。この月・・「危難の海」が右側にあるということは、西の空に浮かんでいたのでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. Craft Suzuki様 こんにちは お久しぶりです。それにしてもよくこのブログが見つかりましたね。このサービスが不慣れのために小生自身が四苦八苦していて、今に至っていります。
      この冬は月の写真を撮るのに便利の悪い空が続きますね。
      お尋ねの危難の海の見える画は1/24日の月齢5.5で、上弦の近いものでしょうか。
      その画なら、仰言るとおり、日没(17:12分頃)から45分ほど過ぎた、17:56分に撮影したもので、西南西の空高くにあったものでした。この晩の月没タイムはこれより5時間強遅くになり、ほぼ真西に沈んでいたようです。

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

春の兆しを庭で探す。

都都逸:♪桃栗三年 柿八年 柚子の大馬鹿二十年♪  このあとに未だ・・・・

二月が逃げる・・・・?