二月が逃げる・・・・?

 確かに目立ったことを成さぬうちにこの月が終わりに近づいて来た。

関東地方ではすでに春一番が吹いたとも聞くが、三河の当地では未だのようである。

それでも、春霞に包まれた様な、穏やかな日もあった。

伊吹山方面 ↓

  • 天気の良い日に良く出かける高楼に上ってみると、遠くの山並みは春霞?のために見えていない。伊吹山方面は全く視認できない。

木曽御嶽方面 ↓
木曽御嶽方面はわずかに山体を認めることが出来た。未だ雪に覆われているようだ。

この頃の月の満ち欠け:
新月の時期を過ぎて月はだんだん丸みを見せて来る。

21日 月齢3.9
もっと細いうちから撮りたいと願っていたが、空の具合が思わしくなかった。

22日 月齢4.7 ↓
本来なら夜空で撮りたいところであるが、暗くなると雲が出て来るので、(保険に)空が明るいうちにも撮っている。

23日 月齢5.9。 ↓
やっと夜空で撮れた。


26日 月齢8.8 ↓
上弦の半月は曇り空のため撮ることが出来ず、一日遅れでの夕刻であるが、このあと空が曇ってしまい、夜空では撮れなかった。
本日(2/27日)も午前中から曇り空で、おそらく撮ることは出来ない。

なお満月😊は3月3日。
二十四節気の啓蟄は3月5日



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