お彼岸(3/17-3/23) 暑さ寒さも・・・・・・とは言いますが、霜注意報なども


 昨日はお彼岸のお中日ということで、「春分の日」ともなっています。

一説によると、この世とあの世が一番近づく日ともいわれ、このことはご先祖様への思いが通じやすくなる時でもあるということから、お彼岸時期のお墓参りが定着したという説がありますが、定かではありません。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉は夏の暑さの前にはすっかり葬り去られたの観がありますが、春の方でも彼岸すぎて平地で雪・・・なんていうこともざらに聞きますね。

でも、何はともあれ、このあたりから春が居ついてくれるという感じはまだ残っています。

庭の様子も少しずつ移り変わってきます。

カジイチゴ ↓
一昨年に挿し木したものがついに花を咲かすようになりました。   
甘いイチゴがどれだけ実るか?


イカリソウ ↓
今年のイカリソウは花の付きようが良好でした。今が最盛期のようです。


芍薬 ↓
山の神様が実生で育ててきたものです。たくさん花を咲かせそうな予感がします。


ヤマシャクヤク ↓
これも実生ものですが、まだ一度も花を見ていません。今年あたり、あるいは・・・。


フクジュソウ ↓
昨年一輪だけ花の付いた弱っちい茎を購入しましたが、今年は二輪花をつけました。しかし、二輪とも花は全開しませんでした。


そこで、保険にひと株 ↓

先日群馬県の友人宅訪問時に一株貰ってきました。これがどんどん増えていきそうです。


カリン ↓
やっと花が開きましたが、元気がありません。昨冬の剪定が強すぎたかもしれません。


オキナグサ全開 ↓
大きい株のものでは花が開き終わりました。



こちらは株分けしたもの ↓
来年以降に花を咲かせるはずの小さい苗を移植して管理することにしました。

今までの経験では:実生の翁草はおよそ3年サイクルで生き、死にをしていくようです。

どんなに強壮な株でも約三年で必ず枯れて、姿を消していくようです。


コメント

  1. こんにちは。東京は『暑さ寒さも彼岸まで』通り、お彼岸を境に空気が入れ替わりました。庭の花が色々咲き始めて楽しいですね。

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    1. 多摩NTの住人様 ご訪問いただきましてありがとうございます。
      お彼岸というのは季節の実質的な.転換点なのでしょうね。でも夏に関しては少しばかり様子が違ってきましたね。植物は花も美しくて嬉しいのですが、芽出しの時も格別な思いにさせられますね。

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