寒の内の寒さ

 知らぬ間に暦の”小寒”入りしていて、一年の気温の底のところで暮らしていることになっていた。

我が身は正月の三が日の頃から風邪気味だったが、そちらの方は一昨日あたりから回復してきたようだ。

風邪にて引きこもり生活をしていた中でも、お月見だけは欠かすことなく続けて来ていた。

3日の満月から少しずつ細くなり、11日に下弦の半月となるようである。

4日 十六夜 ↓

丸さは満月の時と変わらなく見える。 月齢は15.4。

5日 立待月 ↓
月齢は16.5。

6日 居待月 ↓

月齢は17.5.


7日 寝待月 ↓
月齢は18.5。

8日 更待月 ↓

月齢19.5。夜間の月の追っかけはここまでで、これから先は朝の明るい空で見る。


9日の朝、良い空だったので、付近の高楼に上り、山望を楽しんだ。

木曽御嶽 ↓

木曽御嶽は今年一番見栄えよく見えていた。

中央アルプス ↓


恵那山 ↓
恵那山は雪の付き方が薄い。

伊吹山 ↓
伊吹山はとても見えにくい姿であった。

竜ヶ岳 ↓
鈴鹿山脈ではこの竜ヶ岳のみが何とか見えていた。

コメント

  1. この30年ほど、冬でも遠くの山の雪景色がとても見えづらくなってしまった。
    それは夜間に眺める星空でも同じことで、環境汚染が進んでいることでもあり、大変残念なことである。

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