11月初旬の身の周りの景色

以下は11月初旬に拙庭で見る植物の姿である。
ヘチマ ↓

知人から初夏にヘチマの苗を頂き、その際、ヘチマのたわしも頂いて来た。

入浴時に使ってみるととても使い心地が良いので、頂いて来たヘチマの苗も大事に育てて来た。

フジバカマ ↓

我家に来てから恐らく25年は経つと思うが、毎年元気に花を見せてくれている。


ホオズキ ↓

野鳥の糞から発芽したもののようであるが、今年は実を一つだけつけた後、今頃になってまた花を見せてくれる。


ツメレンゲ ↓

これは寒くなってから花が咲くので、楽しみはもう少し後になる。


ツルボ(花後) ↓

今年は暑さのために花が遅くに咲いてきたが、10月を過ぎた今は茎に花後の種をつけている。


オキナグサの一年葉 ↓
庭で3月ころに花を咲かせてから種を飛ばし、着地した場所で運よく芽生えしたものである。


つぎに毎晩確認している月の満ち欠け:


11/01日 月齢10.9 ↓


11/02日 月齢11.9 ↓

これは今年の「十三夜」(お供えものをして眺めるあの伝統の)の月である。


11/03日 月齢12.9 ↓
これは十四夜の月であり、小望月ともいう。 翌晩は十五夜月となる。


(ところが11/04日の十五夜月も、11/05日の十六夜満月も雨のために見ることが出来なかった。 まことに天気のことはままならないものである。)

11/06日 立待月 月齢15.9 ↓

やっと見えた昨晩(11/06日)の月は満月の一日後で、「立待月」であるが、まだ十分に丸い。
 

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