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風に吹かれてそぞろ歩き

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 良いお湿りの来ていた4月2日でしたが、一夜明けると綺麗な空になっていて、明るい日差しが戻って来ていました。日差しに誘われてお花見に行くことにしましたが、いざ外に出ると、かなり強めの風が休みなく吹いています。帽子が飛ばされそうになり、あわてて顎ひもを締めて歩くことになるくらいの強い風でした。 道筋で見かけた花模様を記します。 ケヤキの新葉と流れる雲 ↓ ケヤキの若葉は美しいですね。空も綺麗で、雲の流れも早い。 アカメガシワ ↓ 新芽は赤く、そのものズバリのネーミングであると納得。 カラスノエンドウ ↓ ”嬉々として”・・・咲いているように見えました。 クスノキの若葉がでてきて・・・↓ 赤い葉は世代交代して落ちていく葉ですね。 ケヤキの並木 ↓ この地には珍しい、ケヤキの並木です。かなり大きくなっていて、カラスが巣を掛けたりしています。 公園のコブシ ↓ ↓ コブシの花には遅かったのですが、日当たりの良くはない場所のものが咲き遅れていました。 そして満月 ↓ 2日の夜は満月で、久しぶりに良い月を見ることが出来ました。関東でも雨が上がって、夜更けには見られたのではないでしょうか。

春らしく・・・東洋ラン、オンシジウム、ツツジの咲き始め、玉ねぎの穫り入れなど

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 ついこの間までの寒さから抜け出せたか?と思いきや、雨のあとに気温がぐっと下がったりして、なかなか気の抜けない空模様ですが、この雨はどうやら干天の慈雨だったようで、東三河の水源は貯水率ゼロの行進をやっと脱却出来て、ダムに水が入り始めたようです。 まだ貯水率15%程度ですから、とても安心できるレベルではありませんが、それでも初めの一歩を踏み出せた・・・の感はあります。 家人が面倒みている園芸ランに花が来ていました。 東洋ラン ↓ 玄関内で咲いていました。穏やかな色合いですね。 オンシジウム ↓ これは不定期に咲いているようです。 ダッチアイリス ↓ タマネギ ↓ 大きいものからお裾分けされていきます。 久留米ツツジ ↓ 久留米ツツジとして購入したものですが、違っていたらご指摘ください。 柿の蕾 ↓ 柿の葉先に雨の名残、そして花の蕾も エビネ ↓ エビネの新芽と花の蕾、どれが蕾か?今のところは不明です。

今宵は満月、そして桜は(満開?)・・・・

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 昨(4/1)日、一日中ぐずついていた空でしたが、今朝は雨が上がって、青い空・・・良い日が差しています。関東在住の妹のところに「今晩には花見と月見の両方が楽しめるのでは?」とメールしたところ残念ながら未だ雨が降っている・・・と返事が返ってきたのは、午前八時過ぎのことでした。 折角の花見と月見のチャンスですので、雨が早く上がると良いですね。 日毎に満ちて来た月: 29日薄曇りの中の月(月齢10.3) ↓ 30日雲の向こうの月(月齢11.4) ↓ 3/31日奇跡的に垣間見えた十三夜月(月齢12.4) ↓ このあと雨になった。 昨晩(4/1日)は雨で月は見えず。 そして、今晩は満月・桜は満開かどうか確かめて来ます。 翁草 ↓ 髭もじゃ(未だ緑色ですが)の姿が見えて来ました。 ホオズキ ↓ 昨年はお墓の供えるほどには立派なものが出来ませんでした。今年はリベンジです。 アスパラガス ↓ 別にお辞儀をして呉れなくても良いのですが・・・ ミョウガの新芽 ↓ 今年も秋に活躍してくれることを願って居ます。