投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

春の兆しを庭で探す。

イメージ
 春が待ち遠しくて、何度も庭に出て、草木の芽吹きなどを探している。 他所では福寿草の開花などのニュースを聞いたが我が家では芽さえも上がって来ていない。 まずはビオラの3連発 ↓ ↓ ↓ 上の3画像の株は前夜の雨の泥跳ねで花弁に砂がついている。 クリスマスローズ ↓ アスパラガス ↓ 昨年種を蒔いたものが、か細く茎を立ち上げている。 フキノトウとシランの新芽 ↓ 芍薬 ↓ 植替えをした芍薬に新芽が出てきてヤレヤレ・・・。 オキナグサ ↓ 幼い新葉は産毛に覆われている。 サクラソウ ↓ スーパーの園芸部門で並べていたので、思わず衝動買いしたもの。 ユウスゲ ↓ 昨年200輪花をつけてくれたこの株から今年はどれだけ花を見せてくれるか。

二月が逃げる・・・・?

イメージ
 確かに目立ったことを成さぬうちにこの月が終わりに近づいて来た。 関東地方ではすでに春一番が吹いたとも聞くが、三河の当地では未だのようである。 それでも、春霞に包まれた様な、穏やかな日もあった。 伊吹山方面 ↓ 天気の良い日に良く出かける高楼に上ってみると、遠くの山並みは春霞?のために見えていない。伊吹山方面は全く視認できない。 木曽御嶽方面 ↓ 木曽御嶽方面はわずかに山体を認めることが出来た。未だ雪に覆われているようだ。 この頃の月の満ち欠け: 新月の時期を過ぎて月はだんだん丸みを見せて来る。 21日 月齢3.9 もっと細いうちから撮りたいと願っていたが、空の具合が思わしくなかった。 22日 月齢4.7 ↓ 本来なら夜空で撮りたいところであるが、暗くなると雲が出て来るので、(保険に)空が明るいうちにも撮っている。 23日 月齢5.9。 ↓ やっと夜空で撮れた。 26日 月齢8.8 ↓ 上弦の半月は曇り空のため撮ることが出来ず、一日遅れでの夕刻であるが、このあと空が曇ってしまい、夜空では撮れなかった。 本日(2/27日)も午前中から曇り空で、おそらく撮ることは出来ない。 なお 満月😊は3月3日。 二十四節気の啓蟄は3月5日

春は行きつ戻りつ・・・・もうすぐ雨水(2/19日)

イメージ
立春を過ぎて、油断して居たら厳しい寒さに見舞われ、庭の散水用ホースのノズル内の水を凍らせてしまい、散水時にひどい水漏れが出来てしまった。 立春を過ぎてもまだまだ油断は禁物だと思い知った次第。  月の満ち欠けについて・・・・今日(2/17)は新月に当たり、それに関連するが、本日が旧暦の元日に当たるようである。 今日は新月のために月を見ることは出来ないが、明後日の日没辺りから西の空に月が見え始めるのではないだろうか。 以下に月の欠けていく様子を撮れた範囲で並べて見る。 4日 立待月 ↓  月齢は16.7。 5日 居待月 ↓ 月齢は17.8。 6日 寝待月 ↓ 月齢は18.8。 8日は日付を越えてすぐ 更待月 ↓ 月齢は19.8。 9日午前1時すぎ 下弦の月 ↓ 月齢は20.8。 10日 ↓ 月齢22.1。 14日早朝 ↓ 月齢26.0。 次の日(15日)早朝はこんな空 ↓ 15日の朝は雲が広がり、月の姿を見ることが出来なかった。この日以後は月が細くなり、太陽の光に負けてしまい、姿を見ることなく、本日迄来ているので、次なる再会を楽しみにしている。 スイセン ↓. 我家の水仙は随分遅くになって花が咲いて来た。 クリスマスローズ ↓ 地味な白い花が開いていた。 フキノトウ ↓ 可愛い姿に気づいていなかった。数が少ないので、採るのが惜しい。 ユズ ↓ あと何年経てば実をつけてくれるのか?小生の寿命のあるうちに実のついた姿を愛でてみたい。

立春 撒いた豆を食べると縁起が良い? 

イメージ
 節分に撒く豆。「 年齢分の豆を食べて 無病息災を願い、新年の厄払いをする 」とされて、とても縁起の良いことのようだ。  一夜明けて、今朝にその縁起に従った。 恵方巻は我が家では不人気で、もうここ何年も食していない。曰く「 恵方を向いて・立って・一本を手づかみで・黙して・完食する 。」・・・・・これはもう制約が多すぎて、  なんだかなぁ。 オンシジウム ↓ 屋内で家族の一員として参加中。 山望:いつもの高楼に上り山岳景観を堪能した。 白山 ↓ 背後の雪の峰 木曽御嶽 ↓ 猿投山(手前の稜線)の背後に雪に覆われた神々しい嶺。 中央アルプス ↓ 雪の連嶺がずらっと横に並ぶ。 恵那山 ↓ 頂上付近、薄く雪の気配が見えるが、実際はもっと深く積もっているのではないだろうか。 中央アルプスと恵那山のつながり ↓ このようにつながって見えてこの場所からの第一の景観となっている。 本宮山 ↓ 我家から比較的近くに見える三河の本宮山は稜線を伸びやかに見せている。 伊吹山 ↓ 目を北西に転じて伊吹山を見る。靄のためにはっきりとは見えない。 鈴鹿の山並みは靄が掛かってほとんど見えてはいなかった。このあと高楼から下りて、付近を足にマメが出来るほど歩いてから家に戻った。夜間は節分マメ撒きを行った。 十六夜の月 ↓ 節分の晩 東の空にゆっくりと昇って来た月は、まだ真ん丸のように見えた。月齢15.6。

2/2 夜空を四たび・・・・十五夜月の満月を観賞

イメージ
 満月を見るのに昨晩は絶好の夜空であった。寒さはあったが、結局4度ほど外に出て、空を見上げていた。最後は夜の11時過ぎになっていたが、雲が月を隠すような場面もあった。 同じ昨晩(2/2)の満月4態: ①19:34分 東の空に出て間もなくの月 ↓ まだ赤味を帯びている。この時の月齢は14.6。 ②20:37分の月 ↓ この時の月齢は14.7。 ③21:53分の月 ↓ 白っぽく輝く。この時も同じ月齢で14.7。 ④23:07分の月 ↓ 遮られていた雲から出ると、ほぼ中天に煌々と輝いていた。月齢は14.8。

二月から市バスが来た。そして今宵(2/2日)は満月

イメージ
 二月から市バスの路線が増えて、我が家の前を市バスが通るようになった。 停留所もすぐ近くになり、便利良くなると思いきや、残念ながら、運行するコースがあまり良くなくて、市の中枢部分へのアクセスには市バスを乗り継いでいかなければならない。 我家が市域のはずれにあるので仕方のないことだろうか。 新しく運行を始めたバス: 停留場 ↓ 停留所は従来あったガードレールを外して傍らに標識ポールを立てた。 バス停の標識上部 ↓ 当市のシンボル的なものがイラスト表示されている。 一番のバス ↓ 初便の朝一番のバスがやって来た。 後姿 ↓ 我家の前を走り去る。 逆回り便 ↓ 逆回り便を撮ったが、同じ車両であった。運転手も同じ人か? 月がどんどん充実してきて、今宵(2/2日)は満月 1月29日 月齢10.5 ↓ 1月30日 明るい空で月齢11.5 ↓ 同じく30日今度は暗くなった空で 月齢11.6 ↓ 31日の十三夜月 月齢12.5 ↓ 昨晩(2/1日)の小望月 月齢13.5 ↓ そして今宵(2/2日)は満月となる。空模様は・・・・?まず大丈夫ではないだろうか。 きちんと見えたら明日のブログは更新されるはず。