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12月, 2025の投稿を表示しています

この冬一番の山岳景観

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先日、この冬一番の山岳景観に浴することが出来た。 撮影した場所は自宅近くの14階と安城のララポート屋上から。 木曽御嶽 いつもと違う場所から見たので、雪の御嶽の見え方が変わってもいる。 中央アルプス 中央アルプスの連嶺はすっかり雪に覆われている。 恵那山 恵那山・大川入山・蛇峠山   白山 前山の背後でわずかに雪嶺を見せている。 能郷白山 伊吹山 鈴鹿山脈の宮越山・鎌が岳・御在所岳 鈴鹿の竜ヶ岳 三河の桑谷山・遠望峯山

冬に花  ヒイラギと四季桜

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 こんな時季に咲いている花を訪ねて、付近を徒歩で周回した。 まず、ヒイラギ ↓ ↓(二枚)  いつも通る道であるが、この場所で咲く花があったとは気づかなかった。 四季桜 先ず、畑の端で咲いていた1本。 ↓  同じく畑の端で見た”実り” ↓ 心当たりの場所に四季桜を見に行った。 (3枚) ここはサイクリングロード地内のものであるが、花数が幾分増えているように思えた。

冬至の日没ショー そのあとに飛行機雲 暗くなって三日月

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本日(12/22)は冬至。近くの高楼(14階)に上って日没のシーンを見て来た。 厳密には地表近くの雲に隠れて行ったのであるが、冬至の日に運よく快晴で、良いものが見られたと思う。 日が沈んだ直後に雲の端が輝いていた。これを「瑞雲」と呼べるのだろうか? ↓ 西空には茜色の飛行機雲も見られた。 ↓ そのあと空が暗くなってから細い月が見えだした。 ↓ これは月齢2.3で、「三日月」ということになる。  

どんどん細くなっていく月の様子

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ヘチマ ↓ ヘチマの外の皮をむいて、タワシとして使えるようにするところで、これは未だ中に種が入っている。種を出して、適当な長さに切ればタワシの出来上がり。 居待月 月齢17.2 ↓ 寝待月 月齢18.3 ↓ 更待月 月齢19.3 ↓ 月齢 20.3 ↓ 下弦の月 月齢21.6 ↓ 月齢22.4 ↓ 15日朝 月齢 24.7 ↓ 16日夜 月齢 25.6 ↓ 18日早朝 月齢27.6 ↓ そして本日(19日)の朝は月の出を見ることが出来なかった。 夜明け前の東の空は雲が薄く低く垂れこめていた。日の出前にはこの場所から離れた。  

真ん丸な月を眺めてから、これから月は痩せていく。

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今月の満月は5日のことでした。しかし、暦の上では十六夜でありました。 その前夜が十五夜でしたので、十五夜の晩が満月ではなくて、十六夜の晩に満月を見たことになります。こういうことは確率50パーセント以上で起こっているそうです。 「まん丸い月」付近の月の姿を写しておきました。 12/3日の 小望月 月齢13.1 ↓ そして12/4日の十五夜の月 月齢14.1 ↓ 下に3つ並べた画は12/5 十六夜の満月です。: まず東の空に上がったばかりの赤味のある月 ↓ 少し経って赤味が薄くなった ↓ この時の月齢は15.1。 真夜中付近で白く煌々と輝いていた月 ↓ この時の月齢は15.3 6日晩の立待月 ↓ 右上が少し欠け始めた月齢16.1の月。

師走入りして早や三日

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師走に入ってから三日目となりましたが、街なかに出ていないので、年の瀬の実感がしていませんが、辺りの風景は少しずつ歳末の感じが濃くなってくることでしょうね。 庭の植物はそれぞれに季節の姿を見せてくれています。 彼岸花の葉 ↓ 花が終わった彼岸花は、今、葉を青々とさせています。来年秋に真っ赤な花を咲かせるその力を溜めているのでしょうね。 ヤブコウジの実 ↓ 今年は実を一つだけつけました。去年はゼロだったので、これでも”上出来”の部類でしょうか? 来年の頑張りに期待しておきます。 トチノキの冬芽 ↓ トチノキはすでに葉を落として、来年の芽の準備を見せています。やや硬質の皮の表面に粘り気のある液体状のものに包まれています。 西洋ナデシコ ↓ この西洋ナデシコは相当な頑張り屋さんで、一年中花を見せてくれています。 つぎに月の姿を日を追って見ていきます。 11/28日 月齢8.1 ↓ 11/29日 月齢9.0 ↓ 11/30日 月齢10.1 ↓ 12/1日 月齢11.1 ↓ 12/2日 月齢12.1 ↓ 十三夜の月です。  今年最後の満月は12月5日(金曜日)です。天気が良いと良いのですが・・・。